脇汗が出る病気とは?

自律神経系等による多汗症の場合は、ボトックス注射や汗腺除去手術等が効果を発揮します。

 

しかし、元々は脇汗の出る体質ではなかったのに、最近、異様に脇汗をかくという場合、病気の疑いも払拭できません。では、脇汗の出る病気にはどんなものがあるでしょうか。

 

汗をかいてしまう病気の色々

甲状腺機能亢進症(バセドー病)、先端肥大症、褐色細胞腫、糖尿病、更年期の女性ホルモンの減少、副腎や脳下垂体の腫瘍、脳梗塞、急性リウマチ、生殖器障害、結核等の疾病の可能性も考えられます。

 

ですから、元々汗をかきやすい体質なのか、精神的に汗を気にしすぎて多汗症になっているのか、それとも何かの病気なのかを明らかにする必要があります。

 

そのためには、まず、健康診断を毎年受診しましょう。

 

命に関わるような疾病の場合、汗だけではなく他の症状も出るはずですからまずは病院へ行きましょう。更年期障害の場合は、常にダラダラと汗をかくというよりは、急に体が火照りだして汗をかき始めしばらく経つと普通に戻るというような症状です。

 

その場合、50歳前後になったら豆乳を1日1回飲むことをお勧めします。

 

豆乳に含まれる豆乳イソフラボンは、女性ホルモンと同じような作用を持ち合わせていますから、更年期のつらい症状を緩和してくれます。多汗症とひと言で言っても、根本原因は本当に様々ですから、まずは自分がなぜ汗をかいているのかを突き止めることが重要になってきます。