塩化アルミニウム液の作り方

塩化アルミニウム液を病院で処方してもらったり、通販で購入して使います。

 

その際に、かぶれたりかゆみが出る際には、「お肌に合わない」、「濃度が濃すぎる」のどちらかが原因です。濃度が濃すぎてかぶれる場合は、水で塩化アルミニウムを薄めて使ってみましょう。

 

自分なりの濃さに調整して構わないと思いますが、自分は水に対し、塩化アルミニウム18%で薄めています。塩化アルミニウムと水を1対1で薄める方もいます。

 

肌の具合や汗の様子を見ながら加減していくと良いでしょう。
水と混ぜると劣化しやすいのですぐに使い切るのがお勧めです。

 

原液も直射日光に当たらないようにするのが良いです。

 

光を通さないボトルに入れるか、無い場合はアルミホイルでくるんでおくと良いです。
塩化アルミニウムは継続することで、汗の出る穴を変性をさせます。

 

さらに汗腺そのものを萎縮させる効果があるというのが最近、分かってきましたので、塩化アルミニウムを根気よく続けると多汗症が根治する可能性もあります。

 

ただ、人によって塩化アルミニウムが効く場合とあまり効果の無い場合があります。残念ながら塩化アルミニウムで効果の出にくいタイプの方は、ほかの治療法を医師に相談すると良いでしょう。